エンジニアの競馬情報収集ブログ

最近は5割が競馬の話、3割がLoL/LJLの話、2割が技術的な話な感じ。たまにその他の話。

【競馬】スローペースの「瞬発力勝負」とは【瞬発力とは】

瞬発力 とは

競馬ってよくわからない用語がたくさんありますが、今回「瞬発力勝負」という用語について考えます。つまり「瞬発力」という言葉が何を指すかという点を説明したいと思います。

スローペースの瞬発力勝負 とよく言うがこれはどういうことか

スローペースになるとどうなるのか

スローペースになると、最後の直線の時に馬のスタミナが残っていることになります。ハイペースになると、馬のスタミナが残っていない事が多いです。

まずハイペースになった場合ですが、直線までである程度のスタミナを使うことになります。 そうなると、スタミナがない馬は最後の直線で失速することになる、スタミナ勝負になります。

「ハイペース」の時は「スタミナ勝負」になります。

一方で、スローペースになると、最後の直線で馬のスタミナが残っています。 こうなると、最後の直線でほぼすべての馬は全力疾走できる状況になります。 この時重要なのは「どれだけトップスピードが早いか」や「トップスピードの持続力」「トップスピードに行くまでの加速力」あたりが重要になってきます。 これらをまとめて言うと、「スタミナがある状態で直線全力疾走したらどれだけのタイムが出るか」です。 この「スタミナがある状態で全力疾走したらどれだけのタイムが出るのか」勝負のことを「瞬発力」勝負と言います。

スローペースの時に重要なのは

ここまでの説明で「スローの瞬発力勝負」の意味はわかりましたが、単純に瞬発力だけの勝負になるわけではありません。当然4コーナから直前に入った時のポジションも重要です。同じ瞬発力ならポジションが前の方が有利ですからね。

こういったことを考えながら馬券を買うと当たりやすくなるかもしれません。

6月6日のポケモンダイレクトの情報とかポケモン、Nintendo Switch 関連の情報まとめ

ポケモンダイレクト

昨日6月6日の23:00からポケモンダイレクトという、任天堂ポケモン関連の発表を行う生放送があり、ポケモンの最新作「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」と、Nintendo Switch版のポッ拳が発表されました。放送自体は8分間の短いもので、基本的には公式ホームページを見てもらう形となります。

さらに、ポケットモンスター金・銀3DSバーチャルコンソールも発表されました。個人的には一番気になるニュースはこれでした。順に説明したいと思います。

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン

まずはじめに、ポケットモンスターウルトラサン/ウルトラムーンについてですが、これに関しては2017年11月17日発売予定、という情報しか出ておりません。予約に関する情報もまだ出ていません。

後述のポケモン金銀バーチャルコンソールもポケバンクを通じてウルトラサンなどとポケモンのやり取りをできるようですし、最近ポケモンやりたいと思いつつもあま出来ていなかったので、この発表をうけてちょっとやってみたいとは思いました。ただ、最近ポケモンの種類が増えすぎていて、覚えるべき知識量も多く、かつ環境も難しくなっていますので、結局やらなくなってしまうんですよね…。でもとりあえずチョットづつまたポケモン出来たらなぁと思っています。

www.pokemon.co.jp

ポケットモンスター 金・銀

僕らの世代では思い入れのある人も多い、ポケットモンスター金・銀バーチャルコンソール2017年9月22日から配信されるようです。

知らなかったのですが、ポケモン赤・緑・青・黄、そして今回の金・銀は、ポケバンクを通じてサン・ムーンなどにポケモンを連れていけるみたいですね。さらに、赤・緑などと金・銀の間でもちゃんとポケモンの交換ができるようなので、この機会にまたポケモンをプレイしてみたいなぁと思うようになりました。ウルトラサン・ウルトラムーンまでの間は、サン・ムーン・赤・緑あたりで遊び尽くそうかなぁと思います。

ポッ拳 on Nintendo Switch

Nintendo Switch でもポケモンが出るということで、何が出るのかと思ったのですが、ポッ拳でした。

まず僕はNintendo Switchを買うかどうかで悩んでいました。Nintendo Switchを買うタイミングとしては、発売日にゼルダの伝説と一緒に買うというのが一番良かったのですが、品薄などもあり結局その時は買いませんでした。今も品薄は続いているようです。発売日で買う、というタイミングを逃すと、次は「何かのソフトが発売されたタイミング」となりますが、そのタイミングもなかなか訪れませんでした。

その中で最近、Nintendo Switchスプラトゥーンエディションというのが発売されました。これなんですが、単にスプラトゥーンとSwitchがセットになっているだけではなく、本体のジョイコンのカラーなどもスプラトゥーンに合わせた色になっているんですよね。さらにスプラトゥーン仕様のプロコンも発売されたのですが、持つ部分の色だけでなく、黒い部分にもインクのようなデザインが施されており、非常に魅力的なプロコンになっています。

任天堂はこういったセットをWiiUの時にも出ていました。僕は、発売日のタイミングを逃したなら、次買うタイミングは「本体とソフトのセットが出た時」だなぁと考えていました。僕自身スプラトゥーンには興味がないので、今回のスプラトゥーンセットは予約しなかったのですが、このスプラトゥーンセットが非常に魅力的な商品だったため、次はどんな本体セットが出てくるんだ、と非常に期待してしまいますよね。こうなると逆になかなか本体を買えなくなってしまいます…。そんなにぽんぽん買える安いものでもないですしね。

さらに今回のポケモンの発表により、僕はポケモンに時間を取られて Switch のゲームをやってる時間なんてないでしょう。おそらくポッ拳は本体とのセット販売はされないでしょうし。そもそもセット販売されたとしても他にやるゲームがいっぱいあるので、僕はまたさらにSwitchからは距離が遠ざかってしまいました…。面白そうではあるんですけどね。

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

Switch のオンラインサービス有料化

これはポケモンダイレクトとはまた別の発表なのですが、2018年に「Nintendo Swtich Online」サービスが始まります。例えばこれから発売されるスプラトゥーン2なんかは、オンライン対戦が主な遊び方になると思いますが、2018年移行このようなオンライン対戦をするためには、この「Nintendo Switch Online」サービスにに加入する必要があります。このサービスは有料のサービスで、1ヶ月利用だと300円、12ヶ月プランだと2400円(つまり、まとめて支払いで200円/月になる)かかるということです。現在は無料体験期間という位置付けにあるようで、2018年からはお金がかかるようになります。

とはいえ、そこまで高くはないので、苦にせず払う人は多そうですが、オンライン対戦のハードルは上がりますね。逆にオンライン対戦の民度が上がるという意味では凄く良いのかもしれません。が、僕の中ではポッ拳を買わない言い訳にはなってしまいそうです…。

www.nintendo.co.jp

湖池屋プライドポテトの魅惑の炙り和牛が販売再開していたらしい。秘伝濃厚のり塩と松茸香り極みだし塩の感想。

湖池屋プライドポテト魅惑の炙り和牛、この前コンビニに行ったら見かけました。

販売休止していた魅惑の炙り和牛

湖池屋プライドポテトは、2017年の2月に、「秘伝濃厚のり塩」「松茸香る極みだし塩」「魅惑の炙り和牛」の3種類の味が発売されましたが、売れすぎてしまったため、供給安定を図るために「魅惑の炙り和牛」の販売を停止し、しばらくの間「秘伝濃厚のり塩」「松茸香る極みだし塩」の2種類だけの販売になっていました。

そのニュースがこちら

koikeya.co.jp

以前、話題になっていたので、僕も「秘伝濃厚のり塩」と「松茸香る極みだし塩」だけ食べてみました。

秘伝濃厚のり塩の感想

美味しいのですが、のり塩ということで特に味に珍しさがなく…値段安いし普通ののり塩で良いんじゃないか、と思ってしまいました。

松茸香る極みだし塩

こちらは、袋を開けた時に出てくる香りが凄かったです。凄い松茸の香りに感動しました。しかし、味はのりしおって感じですね…。期待したほどの感動はありませんでした(期待しすぎなのかもしれませんが)。ただ、感動度合いで言えばのり塩よりも松茸の方が上です。一方で、味は秘伝のり塩の方が美味しいかなぁ、という感じでした。香り松茸味しめじというくらいですから味には期待してはいけなかったのかもしれないですね。

魅惑の炙り牛が食べたい!

秘伝濃厚のり塩は、美味しいけど物珍しさは無い、松茸は香りに感動したけど味は微妙、ということで、僕は炙り牛の販売再開に期待していました。炙り牛、味も美味しそうだしなにか感動があるに違いない!

5月29日「魅惑の炙り和牛」販売再開

この前コンビニで見て、調べてみたら、販売再開というニュースが出てきました。

koikeya.co.jp

じゃがいも不足でポテチが消えていく一方、要望が多かったとのことで「魅惑の炙り和牛」味が販売再開するとのことでした!僕がコンビニで見たときは、何故か値札が裏返っていたのでなんとなく買うのをやめてしまったのですが、もしかしたら超レアな品だったのかも…(このニュースもまだあまり出回ってないように思いますし)。

もし買える機会がありましたらかってレビューしたいと思います。僕が期待する感動があるのか!楽しみです(ハードルを上げすぎるのは良くないのかも)。

Amazonで検索してみると価格は高騰しているように見えますが、12袋で買うと安く買えるっぽいです。いろんな味がチョットづつ欲しい人は、Amazonパントリーで買うと通常の値段で買えるっぽい雰囲気を感じましたので、欲しい人はぜひどうぞ。

湖池屋 PRIDE POTATO 魅惑の炙り和牛 63g×12袋

湖池屋 PRIDE POTATO 魅惑の炙り和牛 63g×12袋

湖池屋 PRIDE POTATO 秘伝濃厚のり塩 63g×12袋

湖池屋 PRIDE POTATO 秘伝濃厚のり塩 63g×12袋

アップルのWWDCっていう発表みたいなのでiPad ProとかiMac Pro、MacBook Proの情報なんかが出たらしい

WWDCとは

6月6日午前2時、WWDCという、いわゆるAppleの発表会のようなものがあり、その情報が公開されています。

www.apple.com

↑でその情報が公開されています。iOS11の発表や、iMac Pro という新しい iMac の発表などがありました。

上記ページの超ざっくりまとめ

  • iPad Proは9.7インチがなくなり10.5インチってのが新しく出るようですね
  • iOS 11は秋に来るようです
  • MacBookProは相変わらずタッチバーはあるようですね。持ってない人からすると無くてもいいのに><って思うけど、実際使ってる人てきにはどうなんでしょう
  • iMac Pro、12月に発売されるようです
    • 5Kディスプレイって正直そんなに要らない…
    • 値段はどんなもんなんだろう…個人的にはMac Proよりはこっちのほうが欲しいかな
  • macOS High Sierra ってのが秋に来るらしい
  • Apple Watch 用の watchOS 4 も秋に来るらしい
  • HomePod っていう人工知能搭載スピーカー的なのが来るっぽいね
  • App Store のデザインが変わるっぽいです。どうでもいい!

くわしい情報は最初に上げたページを見るのが一番良いと思いますが、英語なので、日本語がいい人はまとめニュースみたいなのを読むといいかも。

iPad の 9.7 インチがなくなるらしい?

昔、 Mac mini のメモリが自由に抜き差しできたから、メモリの増設が簡単に出来たのに、あるバージョンからそれができなくなって、昔のMac miniが値上がりするみたいなこともあったから、もう iPad Pro の 9.7インチが手に入らなくなるとすると、9.7インチが超ジャストサイズ!って人がいたらちょっとガッカリですね。Amazonとかで急いで買わないと…!

発表された瞬間Amazonで保護フィルムとかケースとか出てるんですね。すごいっすね。

安田記念 分からなかったので馬券は買わず、サトノアラジンは予想外、ロゴタイプが強かった

安田記念の結果、レース展開や何故その馬が勝ったかを考えたいと思います。

予想

過去の安田記念の傾向と馬券の買い方

安田記念は荒れやすい傾向にあります。とは言え、1番人気〜3番人気の馬も馬券には絡んでくるので、軸を1頭決めて、馬連や三連複あたりを広く買う、というのが馬券の買い方だと思います。あるいは人気薄だが来そうな馬の複勝を買うといった感じでしょう。なかなか単勝一点買いは難しくなると思うので、購入金額を安く抑えるなら、1頭選んで複勝か、オッズも狙いたいなら単複か、といった買い方になるでしょう。

予想される展開

先行馬不在の状態、去年の安田記念に似た展開もあり得ると思います。つまりスローペースの前残り競馬。そこで、先行するか、ある程度前目から末脚を使える馬のうち、オッズの美味しそうな馬で複勝がそこそこ付く馬を狙うのが良かったと思います。(結局僕は分からなかったので馬券は買わなかったのですが…)

馬体重

安田記念は斤量が58kgと重めであるので、それなりの馬格が必要とされる。480kgは欲しいところだ。これ以下だと安心して買うことはできない。

気になっていた馬

上記視点で気になる馬は

コンテントメント

  • 馬体重がある
  • 内枠だし、陣営も先行すると宣言していた
  • 海外馬ということもありオッズがおいしい
  • 輸送で馬体重が減ってなければ、という点だけ注意したい

エアスピネル

  • 複勝はそんなにつかないが、実際イスラボニータとそこまで変わりない実力だと思っているので、その割に6倍付くのはおいしい
  • むしろ、内枠な分内を走りやすいし先行し易いのでイスラボニータより勝ちやすいのではないか、とまでも

ブラックスピネル

  • ジョッキー乗り替わりや前走の結果の関係で、実力の割にオッズが美味しい
  • 前走は後ろから行く競馬を試した結果の4着なので、先行すれば今回のレース展開に合う
  • 先行すると考えると、デムーロ→松山の乗り換わりもなきにしもあらずに感じた

ロゴタイプ

  • 前年の実績あり、その割にはオッズも美味しく、前残りなら勝てるのでおいしい

前日〜当日

前日の馬場傾向

ジョッキーたちはみんな内側をあけて走っていた。おそらく内側の馬場が荒れていたのだと思われる。こうなると、

  1. 外側の馬の不利はより大きくなる
  2. 1600mよりも距離が長くなる

という傾向があると考えられるので、そのあたりを考えると、イスラボニータやその他有力馬よりも内枠で、かつ1600以上の距離を走っていたエアスピネルが超有力に思えてきた。そう考えると、単勝6倍も付くのは美味しいのではないかと…

しかし、当日の馬場傾向

しかし、当日になるとみんな内ピッタリにつけて走っていた。前日とくらべて内の馬場の荒れが解消されたのか、内側にぴったりつけて走っていた。こうなるとエアスピネルを積極的に買う理由はなくなり、むしろイスラボニータが有力に思えてくる。先程言った”外側の馬の不利はより大きくなる”という不利が少なくなるので、外枠も書いやすくなる。

馬体重

イスラボニータエアスピネルともに馬体重が減っており、58kgの斤量を背負うには十分とはいまいち言いづらい。コンテントメントも激ヤセしていた。こうなるとロゴタイプを買えば良かったように思えるが、外枠なので買うまで決心できず、結局馬券は買わなかった。

予想外だったこと

結果サトノアラジンが来た。全くノーマークだったので買わなくてよかったと思った。僕の考えていた中で唯一当たる馬券はロゴタイプ複勝だったがそんなのは買えなかった…

以下、僕の中で予想外だったことや、予想で考慮してなかったことをまとめておくので、次のレースではこの点も参考にしたい。

東京1600mは最初の直線も長い

東京1600mは最初の直線が長いので、外枠からもロゴタイプがなんなく先頭に立てた。これは予想外だった。

ハイペースだった

ロゴタイプがハナに立った割にはハイペースになったのも予想外だったし、ハイペースだったのにロゴタイプが残ったのも予想外だった。

サトノアラジンの実力が予想以上だった

サトノアラジン、近走成績が良くなかったが、香港への輸送があったからなどでおそらく考慮外で、実際は上がりのタイムがかなり良く、ハイペースだったら十分来る可能性があった。まあこれに関してはそもそもスローを予想していたのでそこがダメだったが、ハイペースになるとしてもサトノアラジンが来るのは全く予想できていなかった。

エアスピネルが思ったより後ろからのスタートになった

前がつまって大分後ろからのスタートになってしまいましたね。それでも5着に入ったことは驚きでしたが、ちょっと最後の直線の展開がぐちゃぐちゃいしていて、それが味方しての5着という感じでした。逆にボニータ道がなくだいぶ不利があったので全然ダメだったという結果になりました。

ブラックスピネルもダメだった

直線に入った当たりの位置取りは非常に良く、勝つまであるかなと思ったのですが、ごちゃごちゃした中で サンライズメジャー→コンテントメント→クラレント って感じでちょっと斜行して進路がふさがり、ずるずる後退してしまった。この影響でちょっとコンテントメントも下がってしまった。注目していた馬が軒並み不利を受けてしまったので、(結果論だが)馬券を買わなくて良かった。

まとめ

  • 馬券は「勝てる」と思った時だけ買えば良い
  • 考察とかは知っかりする
  • 前日と当日の馬場状態を見れるようになったのは進歩だった

参考書

海外や地方の競馬場が多いので、中央だけやっている人に役に立つ部分は一部かもしれないが、競馬場ごとの特性が分かっていない人には役に立つ1冊。例えば、東京芝1600はこのようなコースです、というのが図と文字で解説してある。このようなコースの形状なので内枠有利、だとか、直線が長いので末脚勝負、というのがイメージしやすく予想の参考にはなりました。